日本大学 文理学部 物理生命システム科学科

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物理・生命・エネルギーを融合した 21世紀を支える新しい科学にチャレンジしよう。

21世紀のハイテクノロジーを支えるバイオ素子・エネルギー変換素子などの分野では「生命科学」と「エネルギーシステム」と「物理」が密接に関連しており、各分野を結びつける人材が求められています。これらを系統的に修得できる日本大学文理学部 物理生命システム科学科は、他大学には例を見ないハイテクノロジー習得の場です。少人数の指導体制で最先端の科学が学べます。

物理生命システム科学科を希望する皆さんへ

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1年次では、高校での「生物」「物理」「化学」の基礎を復習します。これらを全て高校で履修している方は少ないので、1年次には1名の教員が7~8名の少人数の学生の学習指導を行う「自然科学基礎ゼミナール」の時間を設け、きめ細かい教育を行います。2~4年次に各分野の専門的な科目を習得し、4年生になると各研究室に配属され各教員の指導のもとに研究し、総まとめとして卒業論文を提出します。さらに研究を続けたい方は大学院に進学する道も用意されています。

生体ナノ科学/分子モーター 茶圓 茂 教授

appeal_icon[ 生物物理学 ]

「生命とは何か」を、普遍的真理を導き出してきた物理学で解き明かす授業です。 生き物は原子、分子からなり、それらを支配している物理学法則からはまぬがれません。たとえば「物はほっとけばバラバラになっていくという」エントロピー増大則、しかし生き物はバラバラにはならない! どうしてか?そんな疑問を物理学で考えていけば、そこには美しく単純な法則が氷解させてくれます。生命の不思議を、この宇宙の支配している物理学で説明し、理解した際に生じる至福感が頻発するように授業を進めます。