日本大学 文理学部 物理生命システム科学科

よくあるご質問

Homeよくあるご質問

よくあるご質問

 


 

Q

「バイオエレクトロニクス」に興味がありますが高校では「物理」を履修していません。
「物理生命システム科学科」を受験できますか?

 

A

文理学部の理系学科の入試科目は「外国語」「数学」「理科」の3科目です。このうち「理科」は「物理」「生物」「化学」「地学」の中から1科目を選択します。ですから例えば「生物」や「化学」で「物理生命システム科学科」を受験することは可能です(一般入試A方式第一期)。詳細は、学部ホームページの入学案内をご覧ください。

▲TOPへ戻る

 

Q

高校では「物理」「生物」を履修せず「化学」をとっていました。
入学した後に大学の授業についていくことはできますか?

 

A

現在、高校で「物理」「生物」「化学」を全て履修している人は少数であることは我々も良くわかっております。従いまして1年次では高校で行っているレベルのことを丁寧に解説する「生物の基礎」「化学の基礎」「物理の基礎」という講義を設けてあります。また1名の教員が6~8名の学生を担当する「物理生命基礎ゼミナール」においても、講義でよく解からなかった事を解説してもらえます。積極的にこれらを利用すれば、高校で未履修であった科目でも十分ついて行けるでしょう。

▲TOPへ戻る

 

Q

同じ文理学部にある「物理学科」とはどのように違うのですか?

 

A

基本的には「物理学科」では物理の基本法則を追求したり、新たな法則や機能性物質を発見したい人、「物理生命システム科学科」では「物理」「生命」「エネルギー」を組み合わせて新たなテクノロジーを生み出したい人に向いています。特に「生命科学」の研究室が多いことは当学科の特色となっています。また当学科の前身が「応用物理学科」であったこともあり、両学科の交流は非常に活発です。

▲TOPへ戻る

 

Q

自宅が遠いのですが、実験で毎日帰りが遅くなったりサークル活動ができなくなったりすることはありませんか?

 

A

大丈夫です。1年次から3年次までは週1回の実験が必須科目ですが、時間割では4限(14:40~16:10)、5限(16:20~17:50)までです。実験に余分に時間がかかることも稀にありますが、そんなに遅くなることはありません。またほとんどの学生がいずれかのサークルに所属しており、学生生活をエンジョイしています。

▲TOPへ戻る

 

Q

女子学生はどのくらい在籍していますか?

 

A

文理学部全体では4割程度、「物理生命システム科学科」では2~3割程度です。最近は生命系の研究室が増えたこともあり、教職員・大学院生も女性が多くなっています。

 

▲TOPへ戻る

 


その他のご質問はこちら