日本大学 文理学部 物理生命システム科学科

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文理学部物理生命システム科学科の特徴

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文理学部物理生命システム科学科の特徴このホームページを閲覧した方は「物理生命システム科学」って何だ?「生命」「システム」という言葉は「化学」はともかく「物理」とはなじまないのではないかな?と思われるかも知れません。しかし最先端の新分野、例えば生物の優れた機能に学ぶバイオセンサ・バイオ素子、光合成や筋肉の微細なメカニズムをベースにした新エネルギー変換素子、コンピューター計算による薬品・触媒などの設計、燃料電池や太陽電池などの高性能化等では「生命科学」「エネルギーシステム」「物理」は密接に関連しており、各分野を有機的に結び付けられる人材が現在求められています。ところが、これらを系統的に勉強できる学科は他大学でも例を見ません。
この流れを受け、我々は「半導体科学」と「コンピュータ」教育を主軸に据えた「応用物理学科」を平成16年度より改組し、それらに「生命科学」と「エネルギーシステム」の教育を新たに加えた「物理生命システム科学科」を発足させました。1年次では高校での「生物」「物理」「化学」の基礎を復習します。もちろん、これらを全部高校で履修している方は少ないので、1名の教員が6~8名の少人数の学生の学習指導・生活相談に応じる「物理生命基礎ゼミナール」の時間を設け、きめ細かい教育を行います。2~4年次に各分野の専門的な科目を習得し、4年生になると各研究室に配属され、各教員の指導のもとに総まとめとして卒業レポートを提出します。
さらに研究を続けたい方には大学院へ進学する道が用意されています。就職についても前身の「応用物理学科」の時から手厚いサポートおよび高い就職率を誇っており、今後は「生命」「エネルギー」分野にも就職分野が広がっていくことを狙っています。また教員免許取得についても幅広くサポートしています。3tree